・ツインパワー SWにCJ70S1BFA30BKGDを装着!
ツインパワー SWはシマノの大型スピニングリールで、海釣りでのジギングやキャスティングで人気。今回は、そのツインパワー SWにゴメクサスのシングルハンドルのCJ70S1BFA30BKGDを装着します。交換方法や実際に使ってみた感想も紹介するので、ぜひご参考にしてください。
・ゴメクサスのCJ70S1BFA30BKGDはどんなハンドル?
ゴメクサスのCJ70S1BFA30BKGDは、スピニング用のシングルハンドル。シマノのSW向けスピニングリールの4000〜6000番にマッチする商品です。
ノブには東レ製のカーボンを採用し、耐久性やメンテナンス性に優れているのが特徴。また、カーボンが織りなすデザインも魅力で、リールのドレスアップにも最適でしょう。
カラーは深海ブルー×ゴールドと深海ブルー×シルバーの2色。リールのカラーリングに合わせて選択でき、リール本来のデザインを損なわずにカスタムできます。
・ゴメクサスのCJ70S1BFA30BKGDの装着手順
ここでは、ツインパワー SWにゴメクサスのシングルハンドルであるCJ70S1BFA30BKGDの装着方法を紹介します。
ハンドルを交換するのに用意するアイテムはなく、簡単にできるのでチェックしてみましょう。
【交換手順】
①ツインパワー SWのハンドルを、リールを巻くときと反対に回して外します。
②CJ70S1BFA30BKGDのネジ部をツインパワー SWのハンドル取り付け部に差し込み、リールを巻く方向に回して装着します。
以上の2工程のみでハンドルの交換ができます。簡単に交換でき、リールの性能アップだけでなく、ドレスアップにもつながるのが魅力。海釣りでさらに使い込めそうで、実際に使ってみるのが楽しみです。
・ゴメクサスのCJ70S1BFA30BKGDを釣りに使ってみた!
ここからは、ゴメクサスのシングルハンドルであるCJ70S1BFA30BKGDを釣りで使ってみたインプレをしていきます。
交換して最初に感じたことは、ノブの表面が非常に滑らかで、快適な握り心地を実現しているところ。アルミのような冷たさを感じず、手に馴染みやすく、違和感のない握り心地で快適に使用できます。そして、しっかりと握り込めるため、パワーファイトにも対応できそうな印象です。
SW機に搭載しているノブよりもやや細めのノブながらも、しっかりと握り込めてパワー不足も感じません。標準装備のノブが大きすぎて使いにくい、テクニカルな釣りにおいては、逆に小さめのノブが使いやすいと感じます。CJ70S1BFA30BKGDを使用することで、ライトショアジギングやヒラスズキ狙いなど、テクニカル要素がある釣りへの対応力を高められます。
SW向けのスピニングリールに少し小さめのノブを搭載したハンドルが欲しい人は、ゴメクサスのCJ70S1BFA30BKGDを要チェック。CJ70S1BFA30BKGDを使用することで、さらなる釣果アップを目指しましょう。