リールカスタム

ウッドノブが渓流タックルを格上げ!カルカッタコンクエストBFSに取り付けてみた

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目次:

  1. 渓流アングラー必見!ウッドノブの魅力
  2. ウッドハンドルノブとは?
  3. ウッド(木製)のハンドルノブに交換するメリット・デメリット
  4. 渓流釣りにおすすめウッドノブと実釣インプレッション
  5. まとめ

渓流アングラー必見!ウッドノブの魅力

 

渓流釣りは自然の中で行う癒やしの釣り。澄んだ川の音や木々の香りを感じながら、魚との出会いを楽しむ時間は特別なもの。そんなシーンにマッチするのが、天然木を使ったウッドノブです。
近年はリールカスタムパーツとして、ハンドルノブの交換が人気を集めています。見た目の変化だけでなく、操作感も大きく向上するためです。特にウッドノブは自然の中での釣りにぴったりで、渓流アングラーから注目されています。
 

ウッドハンドルノブとは?

 

 

ハンドルノブは、リールの操作で最も触れる部分です。釣行の快適さを左右する重要なパーツですが、これまで主流だったのはEVAや樹脂、金属素材。今回ゴメクサスから新たに登場したウッドノブは、天然木ならではの風合いを備えた渓流釣りにぴったりのアイテム。

ひとつひとつ異なる木目は唯一無二で、所有感を大きく満たしてくれます。釣具にこだわるアングラーにとって、新しいカスタムの選択肢となる存在です。
 

ウッド(木製)のハンドルノブに交換するメリット・デメリット

ウッドノブ 渓流釣り タックルウッド(木製)のハンドルノブに 交換する メリット デメリット
 
木製ノブの魅力は、まず天然木特有の温もりある手触りにあります。ひとつひとつ異なる木目は特別感を与え、他の素材にはない高級感を演出してくれます。さらに冬でも冷たさを感じにくく、渓流の自然風景に溶け込むデザイン性も魅力です。
 
一方で、衝撃に弱くてぶつけると割れてしまうことがあるのが注意点。また、日が当たっているところに置いておくと水分が飛んで割れてしまうことがあります。ただし、丁寧に扱えばそのようなトラブルが起こることはありません。定期的にメンテナンスをして長く使えるようにしましょう。
 

渓流釣りにおすすめウッドノブと実釣インプレッション

 

今回は、カルカッタコンクエストBFSにウッドノブを装着して渓流釣りを楽しみました。
まずは、カスタムの手順から。
 
カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​

 

1.マイナスドライバーを使用し、キャップを外します。
 
カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​ 交換手順

 

2.中にあるネジをプラスドライバーで外すとノブが取れます。
 
ゴメクサス ウッドノブ 交換手順
 
3.中にあるネジをプラスドライバーで外すとノブが取れます。
 
カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​ プラスドライバー
 
4.付属のベアリングをウッドノブに2つ装着します。
 
ゴメクサス ウッドノブ 交換手順

 

5.キャップの根元にゴムを装着します。

 
ウッドノブ 渓流釣り タックル

 

6.キャップをねじ込めば作業の完了です。反対側のノブも同じように作業しましょう。

 

カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​

 

完成図はこのような感じ。カルカッタコンクエストBFSとウッドノブが相まって、渋い仕上がりです。実際に渓流に持っていくと、雰囲気にぴったり。素材はどんぐりの仲間である柏の木。木目が美しく、タックル全体の雰囲気が一段と上質になり、釣りをしている時間そのものを特別な体験へと変えてくれます。
 
カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​ 渓流トラウト

 

釣れた魚と写真を撮ると、ひときわ映えます。見た目を重視するアングラーも、これには満足できるのではないでしょうか。
 
木製というと見た目に重厚感があり、重さが気になるという人も多いはず。しかし、軽量に感じました。重量は7.7g(ベアリングを除く)。シャフトとナットにはTC4チタン合金を採用し、軽量ながら強度にも期待できます。実際使ってみると、かっちりとした仕上がり。これなら長く使い込めるのではないでしょうか。
カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​
 
そして、木製ならではの優しいフィット感があり、リトリーブの際に自然と手に馴染むのも魅力的です。グリップの形状は指先にフィットしやすい曲線、それに加えて表面はラッカー仕上げ。この2つが組み合わさり、滑らず、長時間使っても疲れにくい印象です。
見た目、操作性を重視するアングラーは、ぜひウッドノブに交換してみてくださいね。
 

まとめ

カルカッタ コン クエスト bfs ウッドノブ​
天然木ならではの温もりや個性的な木目は、渓流の雰囲気に驚くほどよく馴染みます。実際に使ってみると、手にしっかりと馴染むフィット感や、冷たさを感じにくい快適さも大きな魅力でした。
もちろん注意点はありますが、丁寧に扱えば長く愛用できるはずです。渓流タックルをより上質に、そして釣り時間をより特別なものにしてくれるウッドノブ。渓流用リールのカスタムに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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