ゴメクサスブログ
「下」ゴメクサス J15 偏光サングラス 評判|新色実釣と2年使った耐久性
ゴメクサス J15 偏光サングラス 実釣レビューとして、釣り場でライトスモークとライトブラウンを使ってみた様子を詳しく見ていきましょう。
📌 この記事でわかること
- 新色を釣り場で使ってみた実釣レビュー
- ローライト用レンズの限界と使い分け
- 2年使って感じた耐久性と性能の劣化
新色を釣り場で使ってみた
それではゴメクサスのJ15偏光サングラスを釣り場で使ってた様子を詳しく見ていきましょう。
この日は曇りの日なのでライトブラウンをチョイス。
まず何も使ってない状態。
うっすらと水の中は見えますが、光が反射して見にくいですよね。
では、J15偏光サングラスのライトブラウンをかけてみると
光の反射を抑えてくれるので、沈んでいる消波ブロックがハッキリと見えるようになりました!
ローライト用ということで、明るさが殆ど変わらなくて見やすいです。
ちなみに他社製の偏光サングラスのデイゲーム用をかけてみると
確かに見えるんですけど、暗い部屋で本を読んでいるような感じがして目が疲れますね(^^;
ローライト用の限界は?どのくらいの暗さまで見える?
今回登場したローライトモデルがどのくらいの暗さ、明るさまで見えるのか気になったので、シチュエーションを変えて試してみました!
まずは9月の朝5時の様子。少し日が昇ってきてライトはいらないのですが、まだまだ薄暗い様子。
ではJ15偏光サングラスのライトスモークを着用すると
暗くてほとんど見えず、これでは朝マヅメでの使用はやはり厳しいですね。
季節によっても変わりますが、ライトがなくても大丈夫な時間帯であれば少し暗いですが使えることが分かりました。
逆に日差しが強い環境下で使うとどうなるのかについても気になるところ。
ということで、日中の日差しが強そうな時間帯を選んで使ってみました。
すると従来カラーのスモークがこのような見え方なのに対し
ライトスモークはこんな感じ。
見え方のクリアさはあまり変わらないのですが、全体的に視界が明るいという意味で、日差しが強いシーンだと明るさを落としてくれる従来カラーの方が見やすそうですね。
ただローライトモデルも日中でも使えないことはないので、朝マヅメや夕マヅメでも使う予定がある場合はローライトモデルで、日中の使用がメインの場合は既存カラーといった具合に使い分けると良いと思います。
2年使って感じた耐久性、性能の劣化具合は?
値段が中堅どころということもあり安い買い物ではないので「長く使えるのか?」というのは気になるところ。
そこで僕が既存カラーのスモークを釣りで2年間、メインで使ったあとの様子について紹介します。
レンズ表面の傷について
まずレンズ表面の傷についてですが、これは殆どありません。
よく見ると写真の左側のレンズ(右目に来る方)の上部に少し薄い傷があるものの、コーティングのおかげか小傷は他には見当たりません。
安価な偏光サングラスだと使っているとだんだん表面のコーティングが剥がれてしまったことがあったので、コーティングに関してはかなりしっかりしていると思います。
撥水性について
続いて撥水性について。
J15偏光サングラスは撥水加工もされているようなのですが、こちらは2年使うと新品に比べて弾きにくくなっている模様。
右が新品、左が2年使ったものですが、水の粒が落ちた時に新品が滑るように水が流れていくのに対し、左は水の粒が少し潰れた感じで流れます。
ただ2年使用したものでも普通に弾いているので、多少は性能が落ちているものの十分使えるレベルではあります。
そのほか、フレームやヒンジの部分なども問題なく使えているので、耐久性や性能の劣化については少なくとも2年以上は安心して使えています。
まとめ
今回はゴメクサスから新登場のJ15フィッシングサングラスについて紹介しました。
安価な偏光サングラスよりは高いものの、1万円以下という値段でありながら驚くほど水の中がクリアに見えて快適に釣りができるので、安価な偏光サングラスを卒業して質の良いものを使ってみたいという方は、ぜひチェックしてみて下さい。